修理事例記事一覧 | 東京、千葉、神奈川でのフォークリフト修理、レンタルはリフト商事株式会社

フォークリフト貸します、直します!

リフトチェーンについて!

今回はリフトチェーンについて説明したいと思います。
フォークリフトの荷役装置に使用するチェーン、フォークを上下させるためのチェーンをリフトチェーンといいます。
リフトチェーンは、フォークと同様、荷重積載時に十分な強度を必要とする。
フォークリフト構造規格第9条において、リフトチェーンの静的強度の安全係数は、リフトチェーンの
破断荷重の値を、リフトチェーンにかかる荷重の最大の値で除した値5以上のものでなければならないと
規定している。これは最大荷重に対して5倍以上の安全性があることを示しています。

フォークリフトのリフトチェーンは滑車を使い荷物を上げ下げする為、どうしてもリフトチェーンが伸びやすい位置が出てきてしまいます。
それはこちらの写真をご覧ください!

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この様に、地面から約15cmぐらいフォークを上げた状態の滑車に架かる位置がチェーンが伸びやすい位置となっています
フォークリフトの作業中でもっとも多い位置になります。

実際に伸びてるチェーンはこの様な形になります!

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リフトチェーンには許容限度が各サイズ、各種類によって決められています。もし不安な時はご相談くだされば、検査いたします。
お電話、お待ちしています!

キングピンオーバーホール❗️

今回はキングピンオーバーホールを行いました。

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スラストベアリングが潰れてしまい、ガタがでている(初期)の状態です。不具合としてはステアリングが重いとか、直進走行に違和感があるなどの症状があります。

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写真を見てわかるように、スラストベアリングが潰れてしまい、ピンも段付きの磨耗が見られます。
今回の原因として考えられる事は、グリス不足によってピンが磨耗し、ガタがでた事によるスラストベアリングの破損が考えられます。
対策としては定期的にグリスアップを行い、グリスがない状態にしない事でいい状態が保持出来ます。

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フォークリフトの点検・整備はリフト商事まで。ご連絡お待ちしております。

オイルパン交換修理

オイルパンを破損した車の修理を紹介します。

今回の破損の原因は、ノーパンクタイヤの限界磨耗でフォークリフトの車高が低くなってしまい、普段はぶつからない場所でも、車高が下がっている為にオイルパンをぶつけてしまい、損傷に繋がってしまいました。

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また、オイルパンの中には(ストレーナ)オイル吸い込みの部品が付いています。

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この部品が曲がったり破損してしまうと、オイルの吸い込みに支障が出て、最悪の場合はエンジンが焼き付いてしまう事も考えられます。

今回のケースでは、タイヤ交換が遅れてこの様な修理に繋がってしまいました。参考にしてみてください。
フォークリフトの修理は、リフト商事までご相談ください。

マストローラー交換修理

マストには重要部位のひとつにローラーが入っています。マストには最低4つのマストローラー、ツメがかかっているフィンガーボードにも最低4つのフィンガーボードローラーが付いています。(マストの形状、アタッチメントにより数は異なります)

荷役作業を行う時には常に負荷がかかる為、ローラーは消耗部品になります。

今回はマストローラー破損による、ローラー交換の修理を行いました。

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今日の修理 MT(クラッチ)車

今回はMT(クラッチ車)のクラッチが切れないすべる、症状の車を修理してきました。

症状を確認した結果、クラッチディスクの磨耗が原因でした。

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クラッチ分解写真

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クラッチディスク磨耗写真

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新品クラッチディスク写真

ディスクピンがプレートに当たるぎりぎりの状態まで磨耗していました。

この様な修理の場合はクラッチディスクだけで済む場合もありますが、ディスクピンがプレートに当たり傷をつけてしまうと、プレートAssyも交換しなくてはいけない状態になってしまいます。

最近クラッチの切れが悪い、発進時に滑る感じがある、坂道で力がないなど、この様な症状の時は危険信号です!!

オーバーヒートの修理!

ここ数日暑い日が続いていますが、今日はお客様の車がオーバーヒートする修理が発生しました。

原因としてはラジエターのゴミのつまりや、クーラントの汚れなどが考えられます。

(さらに…)