知っておくべき、フォークリフトの点検(法令)について | 東京でのフォークリフト修理、レンタルはリフト商事株式会社

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知っておくべき、フォークリフトの点検(法令)について

始業前点検 {労働安全衛生規則第151条}

・事業者は、その日の作業を開始する前に点検をしなければなりません。

定期自主検査月次点検{労働安全衛生規則第151条}

・事業者は、1月を越えない期間ごとに1回、定期に自主検査をしなければなりません。

特定自主検査年次点検{労働安全衛生規則第151条}{労働安全衛生法第45条}

・事業者は1年を越えない期間ごとに1回、定期に法で定められた項目について「特定自主検査」をしなければなりません。

「特定自主検査」は資格を持った検査者、または労働章または都道府県の労働基準局に登録された検査業者でなければ実施できません。

定期検査後の処置{労働安全衛生規則第151条}

・異常が見つかった場合には、直ちに修正・調整・補充・交換など、必要な処置を講じなければなりません。

・「特定自主検査(年1回)」及び月1回の「定期自主検査」を行ったときは、検査結果等必要事項を記載した

記録表を、3年間保存しなければなりません。

 

・「特定自主検査」を済ませたフォークリフトには、目立つところに検査済みステッカーを貼付しなければなりません。

定期自主検査を実施していない場合{労働安全衛生法第120条}

検査を実施していない場合はもちもん、記録表を保存していない場合も、1車両に付き50万以下の罰金に処されます。

(「特定自主検査」は、無資格者が行っても実施したことにはなりません)